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空、飛んでみる? flyingkin.exblog.jp

「2016年 8月のキンちゃん」

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2016年 6月 1日、2匹いた金魚の1匹が死にました。
GWを過ぎた頃から
そのキンちゃんはお腹が膨らみ始めたように記憶しています。
にいこ母さんが
「このキンちゃん、赤ちゃんでもいるんじゃない?」と
嬉しそうに言っていましたが私は違うと感じていました。
それからはだんだんとお腹が膨らんで
死んでしまった6月1日にはもうはち切れそうでした。

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これがその時の写真です。
朝から水槽の底であまり動かずじっとしていて、
そんなキンちゃんをもう1匹のキンちゃんが心配そうに
寄り添うようにいたのが忘れられません。
こんなキンちゃんが心配でしたが会社に行きました。
帰った時にはにいこ母さんがつらそうに
「キンちゃんが動いてないような気がする」と言いました。
キンちゃんは死んでいました。

会社で仕事もそっちのけで調べていくと、
エサの与えすぎからこんな風になることもあると
書かれている記事をネットで見つけました。
思い返してみるとたくさん与えていたような気がします、
特に一日中家にいるにいこ母さんは。
にいことにいこ母さんの無知がゆえにこんな風に死なせてしまい
申し訳なさでいっぱいでした。
もう動かないキンちゃんを一人で送ったにいこでした。


それから一人ぼっち(1匹ぼっち?)になったキンちゃんに
あの恐ろしい病が迫ってきたのが2016年の7月頃でした。

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転覆病です。
普通に泳いでいる時もあるのですが
逆立ちの状態で沈んでいたり、
そのうち今度は浮いたまま逆立ち状態だったりと
初めて目にするそんなキンちゃんを気味悪く見てしまいました。
調べると転覆病のようでした。

金魚についてはネットで調べていくと
どれが正解かわからないくらい色々なことがあって
混乱したのを覚えています。
ただ、今思えば
キンちゃんの老化やエサのやり過ぎや水槽を大きくしたことなどが
あるのではないかなと思います。
特に新しくした水槽が
キンちゃんの体調が悪くなり始める時と重なって
大きくしたぶんキンちゃんにかかる水圧が
転覆病にも大きく影響したのではないかなと思ったりするのです。
(転覆病は腸の調子が悪いからと言われていますが)

獣医さんはいるけれど魚のお医者さんっていませんよね?
金魚のお医者さんがいてくれたら、、、よく思っていました。
病気になってからでは遅い、もっと早く色々と調べて
治療をしてやればよかった、
痛いとも何も言わなかった健気なキンちゃんたちを思い出しては
今でも悪かったなと悲しくなるにいこがいます。



by kin-chan2009 | 2019-02-11 01:18 | 金魚 | Comments(0)